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ポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)

エフリンクでは、多くのお客様からスポーツカーのご依頼を頂いております。そんなスポーツカーの究極の娯楽であるモータースポーツ。エフリンクはワンメイクレース最高峰である「ポルシェ カレラカップ ジャパン」(PCCJ)に参戦しております。応援よろしくお願いします!PCCJオフィシャルチーム「KRM」の一員として参加しておりますので、お越しの際は「KRM」のテントまでお越し頂き、お声がけ下さるようよろしくお願いします。

第1-2戦

岡山国際サーキット

SUPER GT シリーズ 第1戦

2018年 4月7日(土)〜8日(日)

​第7-8戦
富士スピードウェイ
ザ・ワンメイクレース祭り

2018年 6月16日(土)〜17日(日)

第3-4戦
富士スピードウェイ
SUPER GT シリーズ 第2戦

2018年 5月3日(木)〜4日(金)

第9-10戦
富士スピードウェイ
SUPER GT シリーズ 第5戦

2018年 8月4日(土)〜5日(日)

​第5-6戦
鈴鹿サーキット
SUPER GTシリーズ 第3戦

2018年 5月19日(土)〜20日(日)

第11戦
鈴鹿サーキット
FIA F1日本グランプリ

2018年 10月5日(金)〜7日(日)

​写真募集!!

​ご来場頂き、お写真を撮ってくださった方は是非、エフリンクまで送ってください!車、レースクイーン、チームスタッフ、エフリンクに関するものでしたらなんでも結構です。

Ren Kuratani

Driver

三重県鈴鹿市生まれにも関わらず、車とは全く無縁に育った倉谷蓮選手。2009年、自身の経営する会社の従業員に煽られ、AT限定だったにも関わらず、MTのフェラーリF430を購入。それをきっかけに限定解除、車にのめりこみ、ペーパードライバーを卒業。その後、数々のスーパーカーを所有してきた。次第に、ただスーパーカーに乗るだけでは満足できなくなった倉谷は、そこに秘められた真のポテンシャルを引き出したいとエフリンクに相談。それを皮切りに、2016年からエフリンクでサーキット練習をサポートし始める。GTドライバーである佐々木孝太選手のコーチングの元、メキメキと実力をつけ、2018年よりエフリンク専属ドライバーとしてPCCJにデビュー。34歳という若さは、ジェントルマンクラス最年少。公式レースはこれが初めてという、正真正銘のルーキードライバーだ。2人の子供に、父親として、ただ仕事をするだけではなく、好きなことに精一杯打ち込みながら生きる姿を見せたいという倉谷。車以外の趣味はカメラで、サーキット場ではカメラマンとしても活動したいのにそんな余裕がないと嘆いている。練習のない日の早朝は、大砲レンズを抱え、カワセミを追いかけて都市公園を転々としている。

Kota Sasaki

Coach

​それは偶然か必然か。佐々木孝太コーチは倉谷蓮選手と同じ、三重県鈴鹿市生まれのプロドライバー。2輪でレースデビューするが、23歳の時に4輪に転身。フォーミュラやスーパーGTで活躍。GT300クラスでは、ポールポジション最多記録を持つ。現在は、GT300のチームaprでドライバーを務める。コンビを組んでいる永井宏明選手を始め、PCCJから何人もの凄腕ジェントルマンドライバーを育てて来た。理論的かつ的確なコーチングで、経験ゼロだった倉谷をPCCJという大舞台に送り出す。

[佐々木孝太オフィシャルサイト]

Syunsuke Morita

Director

株式会社エフリンク代表取締役、森田俊介は監督を務める。小さい頃から車が大好きだった森田は、19歳の時に千葉県東金市に「ステップアップ」というショップをオープン、車販売を開始。少しずつ規模を拡大し、自身もフェラーリ360モデナを購入。そのときにフェラーリF430に乗る倉谷蓮選手と知り合う。年齢も近く意気投合した二人はそれから、共に支えあい、成長してきた。やがて事業は大きくなり、株式会社エフリンクを設立。そして2018年、ついに念願だったPCCJ参戦を達成する。車に関して、近所のおばさんよりもド素人という倉谷と共に切磋琢磨しながらたどり着いたこのステージは、森田にとって、とても感慨深いものである。温泉旅行が趣味で、日本各地の名旅館を回る。スポンサーである「箱根吟遊」は森田が最もひいきにする旅館であり、倉谷も親族ぐるみで行きつけの名旅館だ。強面の外観とは裏腹に、とても友人思いで、寂しがり屋。仕切るの大好き、頼らられるの大好き。

Nami & Hiromi

Race Queen

倉谷蓮選手の妻であるNami(左)とその親友のHiromi(右)。フェリス女学院大学卒業の二人がエフリンクに華を添える。

 

前代未聞、人妻レースクイーンのNamiは横浜生まれ、二児のママ。料理が趣味で、一日の大半をキッチンで過ごす。フラワーアレンジメントの資格を所有しており、友人から結婚式等で依頼があると、自身で造った花を贈る。レースクイーン衣装はNamiがデザインした。ママだってこんなに輝ける、と子育てに疲れている世の中のママに元気を送りたい。

広島出身のHiromiはシステムエンジニアとして活躍していたが、都会の暮らしに疲れ、帰郷。本人からの証言は得られていないが、元同居人のNamiによると、アニメ鑑賞が趣味で、銀魂やドラゴンボールの大ファンだということだ。