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PCCJ2018Rd.3/Rd.4富士スピードウェイ

エフリンク、ドライバーの倉谷蓮よりレースレポート。

エフリンク応援に駆けつけてくれた皆様

波乱万丈の岡山から一か月、Rd.3、4はゴールデンウィーク、富士スピードウェイで開催された。エフリンクには多くのスポンサー様をはじめ、車をきっかけに繋がった多くの仲間がいる。これも社長であり監督である森田の人望の厚さ故だろう。


またこのときから、正式にレースクイーン二人が加わる。妻であるNamiとその親友Hiromiだ。一般的にレースクイーンは芸能事務所から派遣されてきていると思うが、いわばチームの顔であり、華であるとても重要なポジションだ、見ず知らずの他人にそこを任せるのはどうしても納得できない。



濃霧が去り突如予選が開始された



5月3日、深い霧に覆われ、予選開始時間になっても走行が始まらない。このまま予選は中止かと思っていたところで、残り10分、突如予選開始の通達。路面はセミウェット。たった10分で2回、それなりのタイムを出さなければならない。慎重にタイヤの限界を探りながら丁寧に走る。その結果、クラス5位、7位とまずまずのポジションを確保。

PCCJ 2018 Rd.3 予選結果

PCCJ 2018 Rd.4 予選結果

Rd.3決勝、またしてもスタートで大きく出遅れる。その後は淡々と走るものの、他の選手の速いこと!やはり富士は皆さん長年やってきて熟練の方しかいないので、自分が闘うべき層とのタイム差が周あたり0.3~0.5くらいある。こればかりは経験の差なのでどうしようもない。今の自分のできる最善の走りをしていこうと深呼吸。



15周もの長い時間走っていると、必ずバトルしてる場所にはなんらかのほころびが生じる。前に少しずつ引き離されつつも食らいついていると、スピン車両がちらほら。それらをパスしながら、抜いた方々に抜かれまいと必死で逃げる。結果クラス7位でチェッカー。


PCCJ 2018 Rd.3 決勝結果

5月4日Rd.4、富士で動員数が5万人ともいわれるスーパーGT決勝日、とても賑やかだ。エフリンク応援も前日以上にたくさんの方が来てくれた。天候は晴れ、しかしものすごく強風。

PCCJ2018Rd.4は快晴

スタート、またしても大きく順位を落とす。さらに、1コーナーを3速で通過してしまい、起ち上がりですべての車に抜かれ最後尾へ。何をやってるんだと自分を責める。絶対に抜くと気持ちを入れ替え、攻撃モード。1周目のBコーナーで春山選手と接触。その際アライメントがくるったようで、車が思ったように曲がっていかない。なんとか前の車に食らいついていくが、それもだんだん距離を離される。


負傷しながらもなんとか食らいついていく

それでも諦めずに食らいついているとレース終盤、前方を走る多くの車両が一斉スピン。そのまま勝ちを拾う。結果クラス4位。


PCCJ 2018 Rd.4 決勝結果

レース終了

こんな勝ち方は悔しいけれど、これもレース。こういう経験を積みながら、これからもより高みを目指して頑張っていきたい。


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